2023年 07月 07日
岡本太郎に激しくうなずく |
おはようございます。
猫はジブンの欲求があるときに近づいてくる。 だからストレスが少ない。 
なぜ猫にあこがれるかというと、 この自分勝手な生き方に、でしょうな。
もうひとつ「しあわせ」という言葉のうさん臭さ、ですね。 岡本太郎は「幸せ」ではなく、「歓喜」を追求せよ、と言っています。 一瞬一瞬の歓びの中にこそ、生きる真の意味があると。
他はできてないけど、この部分だけはやれてるわ、ハハハ。 やりたいことだけやる、これは最近徹底している、うん。 義務感とか、常識には縛られない。 これで失うものも当然ありますが、それは好き勝手生きることの代償ですからね。
ちょっとぶれそうになったら、河合隼雄に、岡本太郎にかえる。 そうだった、そうだった、と初心を立て直す。 勇氣をくれるのは生きた友人ばかりでないのです。
ではでは、今日もご機嫌元氣な1日を。
ついさっきまで晴れていたのに、突然雷雨。
急ぎデッキの洗濯物を取り込みました。
薪に這い上がろうとしている朝顔のツルに勇氣を貰います。
さて、岡本太郎『自分の中に毒を持て』は痛快な本で、何度か読み返してもいましたが、今朝アバタローさんのYouTubeで聴いて、改めて激しくうなずくショローでございます。
河合隼雄先生も「常識という曇った目で物事を考えると、たましいは殺されてしまう」と言っています。
常識という物差しでしか物事をとらえられないヒトとはつきあわなくてもいい。
30代で起業したとき、そう肚を決めた。
たまに無理して、常識的に生きようとしたりするとからだの調子が悪くなる。
これが猫たちにも悪影響を及ぼすことに氣づいてからは、多少他人様に迷惑をかけても、わがままを貫くことにしています。

by cs-nanri
| 2023-07-07 09:23
| 本がなければ

















